弁護士には正直に話す
弁護士を選ぶことができたら、依頼事項に関する全てを話すことになり、後ろめたいことや、話したくない事、不利になりそうなことは誰でも心の奥底にしまっておきたいですが、全てを話さす必要があり、最終的には、依頼人の利益になるので、隠さずに正直に話すてください。
裁判では提出書類などに疑問点、不明点があれば徹底的に質問され、それに答えなければ裁判に負けることにつながる可能性もあるので、話したくないことも、いずれは分かることになります。
弁護士という職業は、依頼者の味方をしなければならない立場にあるので、最善策を探してくれるので、依頼した以上は弁護士を信頼して相談した方が良いです。
例えば、消費者金融に借金がいくら有るのか、各消費者金融から最初に借入をした日時はいつか、完済済みの消費者金融あるか、またその時期、自宅や自動車などの財産はいくら残っているかなど、詳しく話しましょう。